ファームステイについて、ちょっとづつ書いていきまーす!
ファームでどんな人と一緒に生活してたのか?
紹介しますー!
まず、一番お世話になったのが、オーナーのWayne!
暗い!笑
写真嫌いやって言って撮らせてくれんかったから、
いい写真がない!
いつもこの帽子かぶってて、
見た目がもう
ザ・ファーマーて感じでしょ??
私みたいにウーフで来てる人たちは
「バックパッカー」て呼ばれてたんですが、
タイミングの問題で
私がファームに来たときは他のバックパッカーが居なくて、
はじめの2週間は
この人と二人でした。笑
イタリア系のオージーで、
よくしゃべる、田舎の陽気なおじちゃん。
口癖は、You're alright.
You can do whatever you want.
口癖は、You're alright.
You can do whatever you want.
ご飯のときとか、しゃべるしゃべる。笑
しばらく一緒に居ると、
それこないだも聞いたで、っていう話も
めっちゃ出てくる。笑
「 田舎のオージー」っていう 感じの英語を話すので、
(完全にうちのイメージだけで言うてるけど。。)
シドニーで聞いてた英語ともまた違ってて、
慣れるまでは、結構大変でした。
仕事の電話で、近所のファーマーとかと 話してるのを聞いてると、
ファッキンとかブラッディーっとか
30秒に2回は言うてた。笑
まあ基本、陽気でいい人です。
でも、仕事になると、真剣で厳しい人でもあります。
ここのファーム、
隅から隅まで行ったことないくらいめーっちゃデカいねんけど、
5年前って言ってたかな?
はじめ土地を買った当初は、
bushっていう、森みたいに木いっぱい生えてる土地やったり、
草むら?が一面に広がってて、
とにかく緑!というか、そういう土地やってんて。
まだなんもない方がましで、
まずはその木々を倒して、草を刈って、
土地を綺麗にしなあかん。
あの広い土地を綺麗にするのって相当大変やと思うねんけど、
それが終わってからやっとスタートラインに立てて、
土地内流れてる川から、
水を汲み上げるシステム作って、フェンス作って、
ブタ入れて。。。って
ブタだけじゃなくて他の動物とか畑、
自分が生活するためのトイレ、キッチン、とかもあるし、
それを全部この人が作ったんやって思ったら、
ほんっと尊敬する。
ブタのことはもちろん、
農業の機械とか車とか使って、
フェンスも畑も家も何でも自分で作れるって、
「生きる力」が半端ない!!
ファームから1時間半ぐらい離れたところにちゃんとした家があるから、
まだファームが自分の住める環境になってなかったときは、
そっから毎日通って仕事してたんやって。
今は私みたいなシティーガールでも住める環境。
人によっては無理かもやけどな。笑
土地内にまだまだ何もない土地が余ってるし、
どんどん色んなものをつくって拡大したり、
やることがいーっぱいって言ってた。
だからこのファーム、まだ完成してないねんて。
いいな。なんか夢があって。
14歳で親に出て行けって言われて
そっからずっと必死に働いてきて、
でも今、こうやって自分のファームが持てて、
ファームをもっとこうしたい、ああしたい、って
やりたいことがいっぱいあって、
幸せそうでした。
死ぬときはファームで死にたいそうです。笑
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